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【PSO2】わくわくと、どきどきと(パート2)


そのときの楽しみたいことを思いっきり楽しむ…そんな私ですこんにちは。

チャレンジクエストの報酬期間中、
時間があればビギナーブロックでチャレクエに挑戦していた結果が今となります。
言い訳しません、遊んでました。


前回の記事から2週間ですねこんにちは!



さて、きたる8月6日。


黒い人で、黒域フリーの解放と期間限定経験値クエストへ行ったあと、
眼帯の人でも黒域を目指します。

メインに使うキャラくらいは、どのクエストにも行けるようにしておきたいですし、
なによりも、ずっと、楽しみでしたからね!!



絡新婦の即死攻撃!!!



無敵時間が発動するカタナコンバットですら防げないというこの技を、
いかに死んで、いかに回避するかずっと考えて考えて、考え込んで、

うきうき気分で、さくっとフリーエリアの解放まで済ませてしまおうと募集をしつつ黒の領域に足を踏み入れていたときのこと。


黒の民が落とす石を集めなければならないというのに、
出てくるエネミーはダーカーばかり!!!!


そんな中、1人の少女ロロちゃん(仮名)が眼帯さんのPTに降り立ちました。
「こんにちはー!」と軽く挨拶をしてフレパの2人を合わせて4人でぐるぐる。


あっちへぐるぐる、こっちへぐるぐる。


それでも黒の民は出てきません。



 眼帯さん「もしかして…避けられてる?」
 ロロちゃん「えーw」
 眼帯さん「黒の民にまで悪評が広がったか…」
 ロロちゃん「wwww」



そんな他愛のない会話をしながら、更にぐるぐる。



   そ    こ     へ     !!!




新たな勇者の到来です!
そうですね、天さんとおよびしましょう。

この天さんに、黒の民が出てこないために素子が集まらない旨を伝えたところ


なぜか


ほんとうに、なぜか



すんなり現れやがったよ!!!!てやんでい!!!!!!

すんなり素子も集まってフリーエリアを解放できたよ!!べらんめえ!!!

天さんありがとう!!!!!!



ロロちゃんと2人で天さんに感謝をして、
初の黒の領域フリーエリア!!!

黒い人では行っていなかったので、ドキドキですよ。
猛き闘争を!!!」と思っていたので難易度も最高難度のXH!!!


通常エネミーもレベルが高いだろうし、ボスはやっぱり手ごわいだろうし、
死んだら申し訳ないなーと思いながらも、わくわくでいっぱいだった黒域フリー。


ロロちゃんに回り方を聞かれたので、「とりあえずMAPを埋めたらボスエリアに行く」と伝えたのですが、



これが、まさかの



 天さん「クエストポイント500貯めないとボス行けないです」



なんだってーーーーー!!!!!????



ロロちゃん曰く、黒域フリーは他のフリークエストと違って、
500貯めてボスエリアに行くか、1000貯めてボスエリアに行くか選べるとのこと。



まじか。



ポイント集めって自分の気分でボスに向かえないから、だるryごほんごほん。



まあ私の目的は「ボスの絡新婦と戦うこと」だったので、
それならそれで選ぶ選択肢は1つですよね!!!



MAPを埋めながら、500ポイント貯めたらボスエリアへ!!!!



方針も決めて二人に伝えたところで…




 ????「お邪魔します」




待ってほしい。
いや、PT突撃は待たなくて良いです。むしろ歓迎です。



 そ こ で は な く て 、 ですね。



黒い人で行っていたときには、「誰かくるかな?わくわく(*'▽')」→「だれもこないね!あはっ(´>ω∂`)」

眼帯さんで行ってきたときには、「ふっ、これでまたソロだったらそれはそれでネタになるぜ」→「4人集まったー!わーい!!!٩(ˊᗜˋ*)و」



みなさんツンデレですか!!!!????


新しい焦らしプレイですか!!!!????



どちらにせよ、ありがとう!!!!!!!




新たな仲間(青さんにしましょう)も加わって、方針を伝えたところ快く了承をいただいたのでいざ出発!!



現れるナイトギア。
現れる玩具ダーカーのロボット。

そして、気付かない内に始まって終わっていた、新しいエマージェンシートライアル。



 眼帯さん「もしかして、新しいET始まってた!?」
 青さん「もう終わったw」
 眼帯さん「くそーっ!!!!!見たかった!!!次こそは追いつこう!」



半身半馬の新エネミーに驚いたり、格好いいと叫んだり。


なんか私がやたらと叫んでいただけのような気もしますが、
それを五月蠅いと言わずに受け止めてくださる方がいるというのは、

とても有難いことだな…と、こうして誰かと一緒に行くたびに思います。



そんなこんなで、あっという間に貯まった500ポイント。



・一匹目:鎌の薙ぎ払いに悪戦苦闘しつつもクリアー。とくに危機的状況には陥らずクリアー。

・二匹目:先行、というやり方を教えてもらう。とくに危機的状況には陥らずクリアー

・三匹目:様子を伺いつつ、死の宣告を待ちながら、とくに危機的状況にはry以下略

・四匹目:そろそろ寝る時間だなーと思いつつ、とくに危機的ry以下略



この日は、「他の3人の方々が強くて、きっと発動する間もなかったんだろうなー」とか、
「私以外は慣れてる方のようだしなー、また明日行ったときに見られると良いなー」と思いながら、
寝る時間がきたので、お別れをしてログアウト。


後日、ツイッターなどで情報収集をしていたら



 「絡新婦は命だけではなくブロックすらも刈り取っていたのか




What?????


ブロックが消えるというバグで緊急のメンテナンスがあったのは知ってましたし、
それでエネミーの挙動が修正されていたのは知ってましたが…


まさか????

まじで????



なんてことだぁああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!



めちゃくちゃね、楽しみだったんですよ。
カタコンですら有無を言わせずに即死させるという、その技が。

まさか、実装日の翌日に、体験出来なくなるなんて…思いも…よらず…orz




教えてくれ、アークス達よ。
この、やり場のない戦闘狂いをどこにぶつければ良い…?





そして私は、チャレンジクエストへと向かうのでした。




あ、あと最近はVH装備、Br75Bo50、弱PAのみの使用でボスラッシュを始めました。
アイテム未使用、床ペロなしで次のエリアのボスに向かう縛りプレイです。

いかに自分が装備とスキルに頼っていたのかがよく分かって、楽しいですよ!



それにしても…、命を刈り取る技が、一刻でも早く復活することを祈ります…。
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【PSO2】初めての場所は、(パート1)


8月5日が楽しみでした。

新MAPが追加されるアップデートの日。


どんな敵がいるんだろう?
どんな風景が見られるだろう?

新しい初めての場所を、
お互いに共有しあうのはどんな感じだろう?


たくさんのハテナを浮かべながら、
今日も「誰でも楽しく」「参加歓迎」にチェックを入れて、いざ黒の領域へ!!




あ、黒域に行ったのは8月6日なんですけどね。
5日当日は緊急に行って、複合テクを取りに行ってました)



pso20150806_202224_000.png

銅像の上に立つ不届き者な黒い人。


黒い人「どこに乗れて、どこの高さまでいけるか試したかったんだ…


などと言い、全面的に犯行を認めているもよう。


そこから見える風景も、
ここから続く紅葉が彩る道筋も、
どれもこれも綺麗で、わくわくして、とても楽しかったです。


そして気づけば、
黒の領域のフリーエリアを解放したところまで来てしまった…!(; ・`д・´)

なんと!この間、全部ひとりです!!


 あっれー?


まあ、こういう時もありますよね。

フレパの方々がシフデバを何度もかけてくれて、
まるで励ましてくださってるかのよう。


ううっ、有難う…。
持つべきものはフレンドだ…。


あ、このフレンドさん方も、
そういう感じで出会ったんだから、この日はきっと恥ずかしがり屋さんが多かったんですね!
PTへの突撃は勇気がいるもんなぁ…わかる、わかる。


さて、気分は変えて、
同じく新しく追加された期間限定レベリングクエストへ!


そろそろ、Huのレベリングを本格的にしたいなぁ…と思っていたところなので、
これぞまさに!!!


まさに!!!!


………。



…………。



棚から牡丹餅、っていうんだっけ?


なにか違うような気がしますが、
PT名とコメントだけ変えて、チェックを入れるところだけは変えずに、
いざ造龍の下へ向かいます!!!!


 ふむふむ、制限時間なしのポイントを貯める形式かー。


と、最初のチュートリアルを確認してから
先に初めていらした別PTの方々と合流。


1人減り、3人が減り、
残るは私(とフレパの3人)と、もう一人。


 これは!!!

 いつぞや受けたご恩を、別の方につなげるチャンス!!!


と、思ったところまでは順調でした。

ハイテンションになっていた私は、ついやってしまったのです。



 「お疲れ様です、ポイントがまだ残ってらっしゃるようならお手伝いしましょうか?



 お 手 伝 い し ま し ょ う か ?



 あほかー!!!!


おい、以前に助けてくれた見知らぬイケメン美少女さまは、
お前にこんな押し付けがましいことを聞いてきたか!!??

いや話しかけられるならなんでも嬉しいけど!!
だからって、こんなこと聞くかふつうは!!!??



 ここは!!黙って!!!何食わぬ顔して進むのが漢だろぉおおがぁあああああああ!!!!!



ぜぇはぁ…。

そして、いきなり話しかけられたにも関わらず、
こちらがいるところまで戻ってきてくれたテク職の女の子。


少しの間を置いたあと、


>「お疲れ様です、大丈夫です


そらな。

ヘイズドラールが出現した際に、
前衛で盾になるはずの黒い人が攻撃を入れても…黒造龍さんは、彼女の下に向かうくらいだったからね。

(私の与えるダメージよりも、テク職の女の子が与えるダメージが大きいから)

普通に考えて黒い人がいなくても大丈夫だろうなぁ…。


うん、ただの自己満足なんだから、
わざわざ聞くべきことじゃなかったのである


「私もまだポイント集まってないんですよーへっへっへ」みたいな顔でぐるぐるするべきだったなぁ…
という反省をしつつ、パート2は眼帯さんでのお話です。

それでは、次回のアークスログで。

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【PSO2】わの中へ。(パート2)


タイトルを考えるのにかなりの時間を要して、数日。
予想外に反応をいただき、そしていつも拍手やコメをくださるあの方や、あなたへ感謝を。
ありがとうございます。


そんな前置きを置いたのは、
もしかしたら「こうだと良いな」という想いを打ち砕くかもしれないからです。
ごめんね!



さて、チームについての想いを前回の記事で書きました。


この人と楽しみたい。
この人たちと高みを目指したい。


そんな人たちが、

私にも出来ました。

pso20150727_233917_027.png


私は、自分で言うのもなんですがマイペースです。

1人で旅をしたいときもあれば、
知らない人と騒ぎたいときもある。
かと思えばフレンドさんと出かけたいときもある。

気分です。
気分屋です。


そして、彼らは「それも有り」だと受け止めて、受け入れてくれる優しさが、ここにはあります。


きっかけは、2度ほどクエストをご一緒したフレンドさんのGJで送られた、


 「チームに興味はありませんか?


でした。


いつものように断ることも簡単でしたが、
チムメンさんを交えての2回目のクエストも楽しかったものですから、
彼女たちの空気を知ってみたい、という気持ちが強かったんだろうな…って、思います。


チームリーダーさんの許可は大丈夫なのかとか、
いろいろと確認して最終的に「入ります」と、返事をして。


入団して、挨拶して、そして飛び交う今まで使用することがあまりなかった橙色の吹き出し。


「新しい人、入ったよ」
「呼び方はどうする?」
「眼帯さんだから、がんちゃんってのは?」
「がんちゃん、宜しくー!」


この辺のログがないのでうろ覚えですが、
だいたいこんな感じで合ってると思います。


ずっと前から知り合っていたように接してくれる彼ら彼女らの大らかさと、
「敬語は使わなくて良いんだよ」と、気遣ってくれる優しさと、
一緒にいて、話してて、とても楽しい時間に、彼ら彼女らに心の底から感謝を。


だからこそ、私からも何か出来ることはないものか。


と、ぼんやりと考えながら、
この広いオラクルをフレンドさんと、チムメンさんと、そして誰かともっと出会うために、楽しみたいと思います。



ああ、チームに入団したからといって、
野良をやめるつもりはありませんよ。

気の向くまま、風の吹くまま、
のんびり、まったり、アークスを、冒険を楽しむ!

それが私のプレイスタイルです。

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【PSO2】誘われて、(パート1)



チームに興味はありませんか?



未所属で活動していると、たまにそうやって声をかけられるときがあります。
主に知らない人から。

というのは、まあ構わないんですが、
人によって話しかけ方が違うことに少し…いえ、かなり興味深い。


「今、時間がありますか?」

や、

「すみません、今良いですか?」

みたいな挨拶から入る方もいれば、

「チームに入りませんか?」

と、単刀直入な方もいて、
こういうのも個性だなぁ…なーんて思いつつ、丁重にお断りすること、約数回。


一度は、「体験入団からで良いので」と言われ入ってはみたこともありますが、
結果としては、抜けることにさせていただきました。



チームに入らない理由…というのが明確にあるわけではありません。


機会があるなら入りたく思うし、
入ってないからと言って寂しく思うこともありません。

フレンドのみんながチームに入っていたとしても、
一緒に遊べているのだから何の問題もないわけで。


そこでふと、チームって何だろうと考えたとき、
チームに入っている利点を少し考えてみました。


・チームツリーのいろいろ
・チーム拠点
・チームオーダーの経験値


私が良いなーと思っている部分だけですが。


もしも、これらの恩恵を本当に得たいなら、
1人でチームを作るのもやぶさかではありません。


ただ、それすらしないのは、
私が持っている「チーム」というものの印象があるからなんだろうな、って思います。


上に挙げた利点は、あくまでも「おまけ」で、
チームとしての「本質」は別にある、とか。なんとか。

真面目なことを書いてると恥ずかしくなりますね。



ええっとですね、
チームの最大の利点は「人」にあると思うんです。


たとえば、攻略を最大限の目的とするチーム。
たとえば、チャットを楽しむことを目的とするチーム。
たとえば、ファッションを楽しむことを目的とするチーム。


チームには、何かしら同じ目的だとか、楽しみ方をしている人たちが集っているような気がして、
私の場合は「人と楽しむこと」が楽しみ方で。


フレンドとは、1対1、もしくは1対少数の楽しさを。
チームとは、1対多数の、「この人たちと楽しみたい」という気持ちが。


それぞれあって、
初対面の相手からチームに誘われてもお断りする理由も、
自分専用のチームを作らない理由も、ここにあるのだと思います。



………。



………。




話が長いね!


本題へ入ろうとして自分でハードルをあげてしまった気がします。



とりあえず、纏めると。

私がチームに入らない理由は、「人」が目的だから。
私がチームを作らない理由も、「人」が目的だから。


なんかこれ、ものすごーく出会い厨みたいな書き方ですが、そういう意味じゃないですからね。




「その人(たち)と楽しみたい」と思う自分の気持ちを最優先にした結果が、

これまでの私で、今の私なのだと、ここで締めくくってパート2へ繋げようと思います。


それでは、次回のアークスログで。

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